「Wantedly Chat」とは?特徴、料金プラン、機能などをご紹介!

こんにちは。digireka!HR編集部です。社内の円滑なコミュニケーションは、業務を効率的に行うためにとても重要な要素の一つです。情報の不届きやコミュニケーションの不足を課題として抱えている企業は多く、これらの課題を解決するためにビジネスチャットツールを利用する企業が増えています。

そこで今回は、生産量を倍にできると評判が高い「Wantedly Chat」の特徴や使用・活用方法などを執筆しました。ご利用の際はぜひ参考にしてみてください。

Wantedly Chat とは?

「Wantedly Chat」とは、ウォンテッドリー株式会社が2016年にリリースした、ビジネス用のチャットツールです。社内外におけるコミュニケーションの円滑化を進めるための機能が多々あり、チャットを通して効率的なコミュニケーションを実現できます。

そのため、Wantedly Chat は簡単に業務の効率化が図れ生産量を倍にできると評判が高いツールです。

ホームページ URL: https://www.wantedly.com/chat

Wantedly Chat の料金プラン

Wantedly Chat は、個人ユーザーの場合は全ての機能が無料となっていて、利用期間も無制限となっています。法人ユーザーの場合は有料になり、料金はwebフォームからの問い合わせにて確認ができます。

問い合わせフォーム URL: https://wantedlyinc.com/ja/contact/new

Wantedly Chat の特徴

グループ作成数が無制限

Wantedly Chat では、チャットグループを無制限に作成する事ができます。そのため、プロジェクト毎や役職毎にグループを作成するなど、多様な活用方法が可能となります。

また、グループの一覧は最新メッセージ順に並んでいるため、グループ数がどれだけ増えても新規メッセージを見逃すことはありません。また、チャットグループはグループ名だけではなく、参加しているメンバーの名前や会社名でも検索できるため、必要なグループを簡単に探し出す事ができます。

ファイル・データ共有機能が簡単

Wantedly Chat では、ファイルやデータをチャット内にて共有する事が可能です。共有方法もとても簡単となっているため、ITツールに詳しくない方でも問題なく使いこなせる仕様になっています。

スマホ対応

Wantedly Chat はスマホやタブレット端末にも対応しており、ファイルやデータなどもいつでも閲覧可能となっています。そのため、外出中や移動中でもコミュニケーションがとれ、社外で仕事をする人が多い従業員への情報の不届きなどを防ぐ事ができます。

セキュリティに特化

Wantedly Chat では、全ての通信がTLSを通して暗号化されていて、第三者が内容を確認する事が不可となっています。また、チャット内で送信されたデータやファイルなども高い信頼性とセキュリティ水準をもつデータセンターにて厳重に保管されるため、安心して利用する事が可能となっています。

メッセージの保存

Wantedly Chat では、メッセージを無制限に保存する事ができます。また、検索機能もあるため、過去の会話や必要な情報をすぐに探し出す事ができます。保存をしておく事ですぐに読み返せるため、頻繁に確認必要があるメッセージや自身のメモとして活用する事ができます。

宛先指定機能・メンションの一覧化

Wantedly Chat では、グループ内での宛先指定機能があり、多人数のグループの中から特定の人達だけにメッセージを送る事が可能となっています。そのため、誰が誰宛に向けて発信しているメッセージなのかが一目瞭然となり、コミュニケーションを効率的に取る事ができます。

また、メンションされたメッセージは一覧として閲覧できるため、グループ内での会話が進んでしまっていても情報の抜け漏れを防ぐ事ができます。

Wantedly People の機能・活用方法

Wantedlyのアカウントと連携

Wantedly Chat では、ビジネスSNSとして多くの企業、求職者に利用されているWantedlyのアカウントと連携できます。個人名や会社名だけではなく、役職や学歴などからも検索する事が可能なため、Wantedly Chatを通してWantedlyの全ユーザーと自動的に繋がる事ができ、人材ネットワーク網を大きく広げられます。

チャットグループを共有

Wantedly Chat では、チャットグループを企業や組織全体で共有する事が可能となっています。ユーザーは、共有されたグループの中から自由に選択してグループに参加できるため、1人1人招待する手間も省け、業務の効率化に繋がります。また、共有人数は無制限となっているため、大規模の企業にもおすすめですす。

外部サービスと連携

Wantedly Chat は、外部サービスと連携させる事が可能です。連携できるサービスは「Google Docs」,「Dropbox」,「Evernote」で、ファイルと同様に簡単にデータ共有ができます。また、「GitHub」とも連携が可能で、レポジトリの通知をチャット上で把握できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。社内外のコミュニケーションは、業務の効率化を影響する要素の一つとして挙げられます。全社員へ情報が行き渡らない事や、コミュニケーションが不足していることが課題となっている企業は多くなっています。

Wantedly Chatを利用することで、大規模の企業でも簡単に全社員とコミュニケーションを取る事ができ、情報共有が円滑に行えます。コミュニケーションの円滑化は生産性の向上にも繋がるため、上記の課題にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

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