360度多面評価

「360度多面評価」とは、上司だけではなく、同僚や部下といったその人に関わる様々な人からの評価を行う人事評価制度です。

360度多面評価のメリット

・上司の先入観や価値観による評価の偏りを避け、客観的な評価が可能である。
・人事評価方法と比べて不公平感が無くなり、社員が評価に納得しやすくなる。

360度多面評価のデメリット

・運用上の負荷が大きい。
・部下からの高評価を求めて上司が厳しく指導しなくなる可能性がある。

360度多面評価の日本における導入率

日本経済新聞社が企業に行った調査によると、360度多面評価の導入率は2006年の33.3% から2016年の46.1%とここ10年間で大きく上昇しています。

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