BYOD

「BYOD」とは、英語で “Bring your own device” の略で、従業員が個人のスマートデバイス端末を業務に活用することを指します。

BYOD導入におけるメリット

「BYOD」は主にスタートアップ企業や中小企業で導入されていて、メリットとして
(1)設備コストの節約
(2)初期費用コストの減額
などが挙げられます。

BYOD導入におけるデメリット

一方で、「BYOD」を導入することによって発生するデメリットとして
(1)従業員の労働を管理・把握しきれない
(2)セキュリティリスクの問題 などが挙げられます。

BYOD導入におけるセキュリティリスクと対策

BYODを導入することにより、紛失、盗難、情報漏洩などのセキュリティリスクが発生します。 これらの対策として、ウイルス対策や厳重なパスワード設定、セキュリティ管理システムの導入による管理体制の構築などが実施されています。

この記事を書いた人

関川 懸介

株式会社uloqo代表取締役

1990年6月29日生まれ。京都府出身。
新卒でアドテクノロジーベンダーに就職。
その後、リクルートグループの人材斡旋部門において、キャリアアドバイザーとして従事。全社MVP計6回受賞、準MVP計2回受賞。2016年4月に、創業者の当時代表取締役と共に株式会社uloqoを設立。
人材紹介事業、メディア運営、HRsolution事業、uloqoに関わる全事業において、1人で立ち上げから収益化まで担う。

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