【まとめ記事】Wantedlyを活用した採用の成功事例、関連サービスをご紹介!!

こんにちは。digireka!HR編集部です。近年の採用手段の多様化に伴い、ビジネスSNS兼採用サービス「Wantedly」(ウォンテッドリー)が注目を集めています。今回は、Wantedlyを用いた採用を成功させるべく、事例や関連サービスなどをご紹介します!

Wantedlyとは「今までにないビジネスSNS」

Wantedlyとは、様々なシーンで用いられるビジネスSNSです。

最大の特徴は、企業の理念やカルチャーなど、給与や待遇などの条件ではない点で、求職者からの「共感マッチング」を通して採用活動を進める点です。社員の個人SNSを登録したり、Wantedly内のフィード記事を充実させたりすることで、自社の魅力を発信し、求める人材とのマッチングを目指すkとができます。

Wantedlyを利用して採用活動を行う企業は年々増えており、ベンチャー企業から大手企業、NPOまでと幅広く利用されています。

高い実績・評判をもつWantedly

Wantedlyの実績

参照:) 「Wantedly Admin

Wantedlyを活用する企業は年々増加しており、現在登録している企業は30,000社以上と、大手転職サイトの「マイナビ転職」や「リクナビNEXT」をはるかに超える数字となっています。

また、業種も多岐に渡っていて、企業規模や所在地を問わず幅広い企業がWantedlyを活用して採用活動を行なっています。登録者では特にIT技術者が多く、近年採用や発掘が難しくなっているエンジニアとの交流も可能になっています。

Wantedlyの評判が高い理由

Wantedlyが高い評価を受ける理由として、以下の4つのメリットが挙げられるでしょう。

(1)気軽に求職者と会える
(2)20代〜30代の若手人材が多い
(3)コストが計算しやすい
(4)採用のミスマッチを減らせる

Wantedlyを活用して優秀な人材を採用するには?

Wantedlyを使って採用を成功させるためには、(1)募集 (2)フィード (3)スカウト (4)応援 の4機能をすべて効果的に利用することが大切になります。

(1)募集

掲載する求人票の内容を充実させることで、より多くの応募数を獲得することを目指しましょう。

Wantedly内の求人票では、「なにをやっているのか/what」「なぜやるのか/why」「どうやっているのか/how」の3項目を明記する必要があります。各項目において、自社の魅力を最大限に伝えるために、抽象的ではなく、具体的な表現でわかりやすい文章を意識したり、社内の様子がわかるような、クオリティの高い画像等を用いたりすることで、「自社ならでは」を伝えるように心がけましょう。

(2)フィード(ストーリー)

ブログ記事を投稿できるフィード機能では、コンテンツのクオリティや更新頻度を意識しましょう。求人票では表現しきれない部分を伝えることのできるフィード記事では、インタビューや社内イベントのリポートなどを行うことで、自社のカルチャーを伝えることができます。また、内容のクオリティを高めるだけでなく、更新頻度を高めることで、pv数の獲得や会社ランキングを高めるきっかけにもなります。

(3)スカウト

自社の魅力を伝える求人票やフィード記事を作成するだけでなく、ダイレクトリクルーティングを行うことも、自社の認知度を高めることに繋がります。

また、転職を考えていない人材に対してもアプローチをかけることができるのは、ビジネスSNSであるWantedlyの強みといえるでしょう。そのため、積極的に自社が求める候補者を探し、オファーを送るようにしましょう。

(4)応援

Wantedly内の求人票には「応援する」ボタンがあり、TwitterやFacebookをはじめとしたSNSにて拡散することができます。そのため、社内でSNSに対する意識をより強め、個人アカウントを用いたシェアなど、社員一人一人に協力を仰ぐことが必要となります。

また、自社のページにて在籍する社員のプロフィールやSNSなどを掲載することで、社風を伝えることにも繋がります。Wantedlyをより効果的に運用するためには、社員の協力は欠かせないといえるでしょう。

Wantedlyを活用した採用の成功事例

Wantedlyを活用することで、中小企業やベンチャー企業でも優秀な人材を獲得することに成功しています。

株式会社ヒトカラメディアの事例

株式会社ヒトカラメディアは、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織/個人を増やす』というビジョンを実現すべく、オフィス移転時のの選定・仲介支援や、オフィス内装のプランニングや軽井沢への別荘購入や移転の支援などを担っている会社です。2013年の5月の創業から1年が経ち事業が拡大していく中で、新たなメンバーを採用するためにWantedlyでの採用を開始しました。

結果、直接採用のプランナー、セールス、マーケッター9人、業務委託の2名の計11名の人材を採用することに成功しました。また、実際には採用には至らなくても、事業のパートナーとして新たな受注に繋がるなど、採用を超えた協業関係を結ぶことにもつながりました。

Wantedlyは他の求人媒体と比較して、募集要項や会社ページがカルチャーマッチを重視した作りになっているため、「いかに会社のカルチャーに共感して、一緒に創っていきたいと思ってくれるか」を重視する同社と相性が良かったそうです。

株式会社ドリコムの事例

株式会社ドリコムは、「ゲーム事業」「広告・メディア事業」を中心に、モバイル向けコンテンツの企画や開発を行っている会社です。人材紹介を使った採用を行っていた同社は、「採用要件に合う人材に会う事」が課題でした。ゲーム事業のみならず、数々の新規事業を立ち上げており、変化に柔軟に対応できる人材の採用を進めたかったそうです。

そこで、Wantedlyの利用を開始したところ、10ヶ月間の運用で4名のエンジニアを採用することに成功しました。募集要件とのミスマッチが課題でしたが、自由記述ができる募集作成で他媒体ではできないようなアプローチができ、技術力を重視した採用を行うことができたそうです。

株式会社i-plugの事例

株式会社i-plugは、自分たちの子供が使ってくれるサービスを』という合言葉のもと、新卒ダイレクトリクルーティングサービス、『OfferBox』を展開している会社です。『将来を担う若い人財の可能性を広げるつながりを提供し、個人の成長と企業の発展に貢献する』を理念に掲げ、2012年4月に創立しました。創業から1年半、サービスも軌道に乗り始め、創業メンバー3人以外に新たなエンジニアの採用を目指してWantedlyの利用を開始しました。

初めての募集は応募が一件のみだったものの、何度かPDCAを回し、応援機能によってSNSでの拡散を図ったことで、運用から2年、CTO、マーケッター、エンジニアを含む計12人の採用に成功しました。

Wantedly関連サービス「Wantedly People」と「Wantedly Chat」

Wantedly Peopleとは?

ダウンロードURL: https://people.wantedly.com/

「Wantedly People」とは、Wantedlyが提供している個人用の名刺管理ソフトです。基本的に無料で利用することができ、自身のプロフィール欄に複数の名刺を登録できるなど、他の名刺管理にはない独自の機能を備えています。

Wantedly Chatとは?

URL: https://www.wantedly.com/chat

「Wantedly Chat」とは、ウォンテッドリー株式会社が2016年にリリースした、ビジネス用のチャットツールです。社内外におけるコミュニケーションの円滑化を進めるための機能が多々あり、チャットを通して効率的なコミュニケーションを実現できます。

そのため、Wantedly Chat は簡単に業務の効率化が図れ生産量を倍にできると評判が高いツールとされています。

Wantedly運用代行サービス

人材採用にあたりビジネスSNSであるWantedlyを活用している企業は年々増えていますが、優秀な人材を確保するには質の高いコンテンツを定期的に作成するなど、効果的にWantedlyを運用しなければなりません。また、より多くの注目や募集を集めるためには、企業ページのコンテンツを魅力的にし、事業内容などが伝わりやすい文章を考えなければなりません。加えて、ユーザーに自社の魅力をアピールし続けるための定期的な更新など、Wantedlyの運用には時間やノウハウが必要となってきます。

そのため最近では、このような運用能力に特化した企業にWantedly運用代行を行なってもらう企業も増えています。企業のコンテンツ作成代行を行う会社は沢山ありますが、Wantedly運用代行サービスを提供する企業は「採用」という目的に沿ったコンテンツを作成することに特化しているため、Wantedlyを活用し優秀な人材を確保したい企業には、おすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。採用活動や自社のブランディングを目的として利用することができるWantedlyでは、効果的に運営するために、各機能をフル活用する必要があります。ぜひ参考にしてみてください!

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