OpenWorkリクルーティングとは?評判やスカウト機能、料金について紹介!

Last Updated on 2021年9月7日 by uloqo

こんにちは!digireka!HR編集部です。「OpenWorkリクルーティング」をご存知ですか?大手企業をはじめ、非常に多くの企業が、OpenWorkリクルーティングのサービスを利用しています。今回は「OpenWorkリクルーティング」について、サービスの特徴、料金や評判について徹底解説します。

OpenWorkリクルーティングとは?

OpenWorkリクルーティングとは、オープンワーク株式会社が運営している採用媒体です。オープンワーク株式会社は、社員による会社の口コミサイトであるOpenWorkを運営しています。

OpenWorkは、転職意欲のある社会人だけでなく就活学生も利用しています。 企業は、OpenWorkリクルーティングを利用することで、OpenWorkのユーザーに対して、求人掲載やスカウトを送信することができます。

Amazon、三井住友銀行、日本テレビ、バンダイや日産など幅広い業界の多くの企業が、OpenWorkリクルーティングを利用しています。

OpenWorkリクルーティングのサービスの特徴


画像引用:OpenWorkリクルーティングHP

豊富な口コミ情報でミスマッチを防げる

OpenWorkの口コミ情報を活用することにより、ミスマッチ率を62%低減することを実現しています。ユーザーが事前に企業の口コミ情報を得られることで、内定辞退率や離職率を抑えることが出来ます。

若手社会人の80%以上が入社後にギャップを抱えていることが分かっています。しかし、OpenWorkのサービスを利用して転職した人の87%が入社後にギャップがないと感じています。

Openworkのスカウトで優秀な人材を新卒採用・中途採用できる

現在、430万人以上のユーザーOpenWorkに登録しており、社会人が7割、学生が3割を占めています。登録ユーザー数は毎年伸び続けています。
ユーザー全体の8割を20代と30代のユーザーが占めており、半分以上のユーザーが年収500万円以上です。また、東京大学、京都大学、慶応義塾大学、早稲田大学の就職者のうち、8割以上がOpenWorkに登録しています。

また、ユーザーを学歴、経歴、希望職種など様々なカテゴリー別に検索して採用したい人材を絞り込むことができます。OpenWorkユーザーのデータベースを利用して、優秀な人材を新卒採用・中途採用することができます。高学歴や大企業に在籍している優秀な人材や潜在的な転職希望者にもスカウト機能を利用してアプローチが可能です。

企業ページを閲覧したユーザーを確認できる

企業は自社ページに訪問したユーザーの情報や閲覧回数を確認することができます。

ページの閲覧回数や、閲覧者の社会人と学生の比率、性別比率、年齢層、社会人ユーザーの職種、就活生の大学名を見ることができます。また、閲覧ユーザーが、どんな他企業に関心を持っているかについても知ることができます。

そのため、企業は、自社がどのようなユーザー層に興味を持ってもらえているのか、企業が採用したいユーザー層からの注目を集めることができているのかを認識することが可能です。

求人掲載もスカウト送信も無料

OpenWorkリクルーティングでは、初期費用・基本使用料は無料です。さらに、求人掲載・応募者管理、スカウトの送信、会社紹介などの費用も必要ありません。

企業は、人材の採用が決定した場合のみ、成功報酬費用を支払うだけです。採用が決定するまでは、利用料金が発生しないため、採用コストを抑えることができ、ダイレクトリクルーティングの経験がない企業でも安心して利用することができます。

OpenWorkリクルーティングのスカウトとは?


画像引用:OpenWorkリクルーティングHP

企業評価のスコアとスカウト送信件数が連動している

OpenWorkリクルーティングのスカウト機能は、企業評価のスコアとスカウトを送信できる上限数が連動しています。翌月のスカウトを送信できる件数は、毎月、月末の評価スコアによって決定されます。

企業に対する社員の評価や満足度が高い企業ほどスカウト送れる回数が多くなります。より多くのスカウトを送信するために、企業は自社の労働環境の改善や維持が必要となります。そのため、企業がスカウトすることによって優秀な人材を獲得できるだけではなく、採用した人材が入社後に長く働いてくれることにも繋がります。

スカウトの返信率も企業の評価スコアに連動する

スカウトに対する返信率は、企業の評価スコアに連動することが考えられます。ユーザーは企業の口コミや評価を、判断基準の項目として重要視します。やはり、ユーザーにとって、企業評価が良い企業は良い印象を与えるため、ユーザーからスカウトに対する返信をしてもらいやすくなります。

OpenWorkリクルーティングのスカウトの評判

OpenWorkリクルーティングの公式サイトによると、OpenWorkリクルーティングのスカウトは、想定以上の実績を出すことができたといった声が多く、口コミ評価が高い企業ほど返信率が高い傾向にあることが確認できます。

学歴や職種など細かいカテゴリーでユーザーを絞り込むことができるため、効率的に質の高い人材にアプローチできるOpenWorkリクルーティングのスカウト機能は非常に評価が高いです。また、転職活動を本格的に行っていない潜在層にも送信することができるという点が魅力的だという声もありました。

参照:OpenWorkリクルーティングHP 導入事例

OpenWorkリクルーティングの料金

OpenWorkリクルーティングは、初期費用や求人掲載、スカウト送信に費用はかかりません。採用が決まった場合のみ費用を払う制度になっています。

新卒採用の単価は1人当たり40万円です。しかし、現在は、22卒・23卒対象の新卒採用の費用は無料となっています。
中途採用の単価は、採用者の応募した時の年収によって、1人当たり40万円から80万円を払う必要があります。

OpenWorkリクルーティングの評判・口コミ

OpenWorkリクルーティングの公式サイトから、多くの転職者がOpenWorkの口コミを閲覧するのと同時に、転職希望者が企業に応募できたり、企業側からアプローチしたりできるといった点で高い評価を得ているのが見受けられます。

また、企業の口コミ評価がスカウトを送信できる回数に影響するため、採用活動を実施することが社内の労働環境を向上させることにも役立ったという声が確認できます。さらに、企業の口コミ評価が高いとスカウトできる件数だけでなく、応募件数も増えたことで、採用活動がより良いものになったといった声も上がっていました。

参照:OpenWorkリクルーティングHP 導入事例

OpenWorkリクルーティングの導入事例

株式会社日本HP

OpenWorkリクルーティングを利用することで、少数に絞られた質の高いデータベースをもとに候補者にアプローチが可能となり、4人を採用しています

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング

同社の想像以上に多くの学生さんからエントリーを得ることに成功しており、2022年卒の採用予定数の2割弱をOpenWorkリクルーティングで獲得しています。

参照:OpenWorkリクルーティングHP 導入事例

まとめ

いかがでしたか。今回はOpenWorkリクルーティングのスカウト機能などのサービスの特徴や評判、料金について紹介しました。

OpenWorkリクルーティングでは、初期費用だけでなく、求人掲載やスカウトの送信が無料で利用できます。企業は、人材を採用ができたら報酬として費用を支払うので、無駄な採用コストを省くことができます。ダイレクトリクルーティングの経験が少ない企業でも安心して利用が可能です。

また、OpenWorkリクルーティングでは、企業に対する社員の評価によってスカウトを送信できる回数が決定します。そのため、OpenWorkリクルーティングを利用することによって、採用活動を通じて社内の労働環境を向上させることができるでしょう。

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