デザイナー採用の方法とは?手法から媒体までまとめてご紹介します!

Last Updated on 2020年11月20日 by uloqo

こんにちは。digireka!HR編集部です。近年、多くの企業でデザイナーの需要が高まっていますが、それに伴いデザイナーの採用は難しくなっています。

そこで今回は、デザイナーの採用手法や採用成功のポイント、デザイナー採用に特化した媒体などをご紹介します。

デザイナーの採用が難しい理由

そもそもデザイナーが少ない

前提として、多くの企業ではデザイナーを新卒で採用して育てるノウハウが確立されておらず、一から育てることは難しくなっています。そのため、新しいデザイナーを転職市場から獲得する企業が多いです。

経済産業省が集計している平成30年特定サービス産業実態調査によると、デザイン業の従業者数は30,500人で、対事業所サービス業21業種中19位という結果でした。調査対象はデザイン業務を行う事業所に特化しているため、広告代理店や出版社、フリーランスで働いているデザイナーを含めると15万~20万人ほどはいるようですが、他職種と比べるとデザイナー人口は少ないことが分かります。

参照:)「平成30年特定サービス産業実態調査

フリーランスが増えている

近年フリーランス人口は増加傾向にありますが、特にライターやデザイナーなどのWeb系職種のフリーランスが増えています。

フリーランスは会社員と比べて収入が不安定といったデメリットがありますが、比較的Webデザイナーはフリーランスでも安定している職種といえます。そのため、働き方の選択肢としてフリーランスを選ぶ方が増えており、デザイナーの採用難易度は高まっているのです。

デザイナーの採用手法

デザイナー採用に特化した求人媒体

デザイナーを採用するうえでは、デザイナー採用に特化した求人媒体の活用を強くおすすめします。一般的な求人媒体に求人を掲載するよりもデザイナーの目に留まりやすく、スキルレベルの高いデザイナーが集まりやすいといったメリットがあります。

デザイナー採用に特化した求人媒体については、後ほど詳しくご紹介します。

リファラル採用

リファラル採用とは、自社の社員に人材を紹介してもらう採用手法です。自社をよく理解している社員からの紹介なので、採用のミスマッチが起こりにくく、会社への定着率も高まります。

特にデザイナーはスキルアップを目指して転職をする人が多く、業界内に知り合いが増えて横のつながりが強くなる傾向があるため、リファラル採用が効果的です。

リファラル採用を行ううえでは、協力してくれる社員に採用したい人物像を明確に伝えることが大切です。企業の認識と社員の認識にズレがあると、採用のミスマッチにつながりかねないため注意が必要です。

逆求人イベント

近年、デザイナー志望の美術大学や専門大学の学生がブースを構え、企業に対して自身の作品をプレゼンする「逆求人イベント」が注目を集めています。

ポートフォリオを持った学生と直接面談ができ、自分の魅力や能力を企業にアピールしたいと考える意欲的な学生に対してアプローチが可能です。

デザイナー採用の成功ポイント

一口にデザイナーと言っても、その業務内容は企業によって様々です。そのためデザイナーを採用するうえでは、任せたい業務内容と求めるスキルレベルを明確にしておく必要があります。

職務経歴書だけではデザイナーのスキルレベルが見えづらいため、ポートフォリオの提出を求めることで、自社が求めるスキルを持った人材か見極めやすくなります。さらに、現場で業務に携わっているデザイナーを採用活動に参加させることで、更なるミスマッチ軽減の効果も期待できます。

デザイナー採用に特化した求人媒体6選

ViViViT(ビビビット)

「ViViViT(ビビビット)」は、デザイナー特化型のダイレクトリクルーティングサービスです。デザイナー採用では国内最大級の実績を有しており、これまでの導入実績は2700社以上、デザイナーのマッチング数は10万組を超えています。

全国のデザイナーが投稿した60万点以上の作品から、自社に最適なスキルを持った人材を探し、スカウトすることが可能です。

MOREWORKS

「MOREWORKS」は、デジタル・クリエイティブ業界特化型の求人サイトです。デザイナー、エンジニア、ディレクター、プロデューサーの4つの職種から人材を募集することが可能です。

正社員はもちろん、派遣やアルバイトなどの求人も取り扱っており、幅広い人材に募集をかけられる点が大きな特徴です。

デザインのお仕事

「デザインのお仕事」は、デザインに関わる求人を包括的に扱っている求人サイトです。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築、アート、WEB、エンターテインメントなど、デザインやクリエイティブに関わるさまざまな業界・業種の求職者と、企業をつなぐ場を提供しています。

長年にわたって運営を続けてきたことによる認知度の高さや、姉妹サイト「JDN」「登竜門」との連携によって、デザイナーやクリエイティブ感度の高い人材が集まります。

クリ博ナビ

「クリ博ナビ」は、マスコミ業界や各種コンテンツ業界に特化した求人サイトです。特にマスコミ系、芸術系、理系の人材には認知度が高く、一般的な採用支援サイトでは接点のもてない人材の、出会いの場を提供しています。

また、美大、芸大等、各種学校との太いパイプを持ち、独自のクリエイターネットワークがあることも他にない強みです。

クリエイターズNAVi

「クリエイターズNAVi」は、デザイナーやクリエイターに特化した求人サイトです。正社員だけではなく契約社員や派遣社員、アルバイトなど幅広い人材に募集を賭けることが可能です。

基本的に求人掲載が無料なうえに、告知力が高く採用ターゲットに求人情報を届けることが可能です。

JOB by美術手帖

「JOB by美術手帖」は、アート業界やでアイン業界の幅広い求人が掲載されている求人サイトです。WEB、広告、書籍といった、あらゆるメディア媒体におけるクリエイティブ職の求人情報が掲載されています。
グラフィックデザイナー、Webデザイナー、CGデザイナーなど、デザイナーの中でもさらに細かく絞り込んで募集をかけることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、デザイナーの採用手法や採用成功のポイント、デザイナー採用に特化した媒体などをご紹介しました。

本記事でご紹介した採用の成功ポイントや求人媒体を、貴社のデザイナー採用にお役立ていただければ幸いです。

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