【企業向け】レバテックとは?エンジニア採用における特徴や費用を徹底解説!

Last Updated on 2021年1月19日 by uloqo

こんにちは。digireka!HR編集部です。ITエンジニア・クリエイターに特化したフリーランス・転職支援サービスである「レバテック」は、約18万人の登録者数と4,000以上の取引企業先を保有し、近年注目を集めています。

今回はレバテックの利用を考える企業向けに、サービス内容や特徴・費用、利用の流れ等を詳しく解説していきます。

レバテックとは

レバテックとは、レバテック株式会社が提供する、ITエンジニア・クリエイターを対象としたフリーランス・転職支援サービスです。業界や技術トレンドに精通したアドバイザーが企業と求職者の間に入り、スキルや志向に合った人材紹介・案件/求人案内を行います。ITエンジニア・クリエイター専門エージェントとして15年の実績を誇り、現在の登録者数は18万人、取引企業数は4,000社以上となっています。

レバテックのサービス内容

求職者向け

対象者に合わせて4つのサービスを提供しています。転職者向けに「レバテックキャリア」「レバテックダイレクト」、フリーランス向けに「レバテックフリーランス」「レバテッククリエイター」があります。それぞれの違いは以下の通りです。

レバテックキャリア:ITエンジニア・クリエイター専門転職エージェント
レバテックダイレクト:企業からスカウトも受け取れる求人メディア
レバテックフリーランス:ITエンジニア専門フリーランスエージェント
レバテックダイレクト:クリエイター専門フリーランスエージェント

企業向け

企業に対しては、主に人材紹介を中心とした採用支援サービスと、レバテックフリーランスによるフリーランスエンジニアの提案を行っています。

採用支援サービス:ITエンジニアとデザイナーに特化した人材紹介
(企業向け)レバテックフリーランス:フリーランスエンジニアを提案

企業向けサービスの内容については以下で詳しく解説していきます。

レバテック採用支援サービスの特徴

幅広い契約形態に対応

新卒採用、中途採用、派遣、フリーランス(業務委託)といった様々な契約形態を対象としており、長期で活躍する人材や即戦力となる人材など、企業の採用ニーズに柔軟に対応します。

採用要件の定義からサポート

人材紹介だけでなく、企業が求める人材の要件整理から、コンサルタントがサポートを行います。具体的には採用課題の洗い出しや開発状況の確認を通じて、必要な人材を定義しマッチする人材の選定に反映させていきます。

深い業界知識を利用したマッチング

Webエンジニアやデザイナーといった職種に合わせて組織された専門チームが、求職者の経験とスキルを詳細にヒアリングしたうえでマッチングを行います。高い技術理解を活かし、経歴書に現れない得意分野・プロジェクトの相性等の視点から採用ニーズに合う人材を選定・紹介します。

レバテック採用支援サービスの費用

レバテック採用支援サービスは成果報酬型となっているため、紹介した人材が参画/入社するまでは費用が発生しません。入社が決定した後の料金についてはお問い合わせにてご確認ください。

レバテック採用支援サービスを利用する流れ

①問い合わせ

レバテックのWebフォームあるいは電話にて、採用対象と検討状況を連絡します。3営業日以内に、担当者から打ち合わせ日程についての連絡が来ます。

②打ち合わせ

採用課題や募集内容について、ヒアリングを受けます。採用要件が定まっていない場合の要件整理もこの機会に行われます。

③契約

人味紹介契約、業務委託契約、個人情報に関する取扱い等、利用するサービス内容に応じて契約を締結します。

④求人・案件の作成

打ち合わせ時に確認した人材要件と業務内容などをもとに、レバテック側で求人票・案件票を作成します。

⑤人材紹介

⑥面接~入社

コンサルタントが候補者との面接設定や結果連絡・次回選考の案内等を行います。

⑦入社後フォロー

レバテック側で、入社後の環境に慣れるまでのサポートを行います。

レバテックフリーランスの特徴

準委任契約型フリーランスを提案

成果物の完成を目指す請負契約型ではなく、要件定義や実装といった業務を遂行する準委任契約型のフリーランスを提案します。課題解決から依頼が可能で、チームに参画しながら柔軟に対応できる点が特徴です。

スピード対応

レバテックでは問い合わせから最短当日でオンライン打ち合わせヒアリングから最短1週間~1か月でチーム参画が実現します。辞職や新規立ち上げによりエンジニアが急遽必要となった場合にも対応可能となっています。

即戦力となる人材を紹介

レバテックの登録者は経験豊富な20代後半から40歳が中心となっており、その中から開発・制作経験において案件と合致する人材が選定・紹介されます。技術理解の深い専門エージェントが、組織課題に応じてマッチングを行うため即戦力となる人材の確保が期待できます。

レバテックフリーランスの費用

レバテックフリーランスでは、フリーランスが実際に参画するまで費用が発生しません。ヒアリング・提案・顔合わせの後、チームへの参画が決定したら月毎の支払いが開始します。職種別の具体的な金額例は以下の通りです。

費用システムエンジニア:月額50~80万円
PM、PMO:月額60~90万円
Web、UI/UXデザイナー:月額40~70万円

レバテックフリーランスを利用する流れ

①問い合わせ

レバテックのWebフォームあるいは電話にて、採用対象と検討状況を連絡します。3営業日以内に、担当者から打ち合わせ日程についての連絡が来ます。

②打ち合わせ・案件票の作成

採用課題や募集内容のヒアリングをもとに、レバテック内で案件票を作成します。

③人材の設定

レバテックで条件にマッチする人材を選定し、スキルシートを送付します。

④商談

商談を希望した候補者と、具体的な作業内容に関する打ち合わせを行います。

⑤参画・稼働開始

まとめ

レバテックでは業界知識に富んだコンサルタントが、経験豊富なエンジニアの中から企業にマッチした人材を紹介するため、ミスマッチの回避や開発促進が期待できます。エンジニアの採用やフリーランスの依頼を考える際、是非利用を検討してはいかがでしょうか。

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