エンジニア採用に強い「paiza」とは?料金、使い方についてまとめました!

Last Updated on 2020年10月10日 by uloqo

こんにちは。digireka!HR編集部です。エンジニア採用の際に多くの人事担当者を苦戦させているのが、可視化できない技術力の見極め方でしょう。

今回は、従来可視化することができなかったスキルをランク付けして可視化するシステムを生み出した「paiza」についてご紹介します。優秀なエンジニアを採用したい企業の方は是非参考にしてみてください。

paizaとは?

 

paizaとは、ギノ株式会社の運営するITエンジニア専門の総合求職サイトです。

エンジニアのスキルをプログラミングスキルチェックで可視化し、書類選考不要で面接に進める点が特徴となっています。企業が転職者のプログラミング力・コーディング力を判断材料とし採用に臨むため、学歴や職歴ではなくエンジニアの技術を評価する仕組みを生み出しています。

人事担当者の方がpaizaを使用した際のメリット

スキルが可視化されている

paiza独自のプログラミングスキルチェックの問題から、書かれたコードによりDからSランクまで分けることでエンジニアのスキルを可視化することを可能にしています。対応している言語は29種類あり、有名言語は大方網羅されています。

また、求人票にスキルランクを設定することが可能なため、自社に満たないスキルレベルのエンジニアからの応募はなくなる仕組みとなっています。このスキルチェックテストには運営からの不正受験防止対策が行われているため、エンジニアのスキルに信頼性を持つことができます。

転職潜在層にリーチ可能

他の転職媒体を使用していない転職潜在層となるエンジニアがpaizaの登録者の80%を占めています。理由として、自分のスキルチェックを目的として登録を行ったエンジニアが対象となるためです。

リファラル採用や転職エージェントによる人材紹介ではリーチすることのない優秀なエンジニア層にリーチすることで、他社と競合することなく人材の確保を行うことができます。転職意欲の少ないエンジニアに対しても、スカウトを行うことで転職意欲に変化が生じ、優秀なエンジニア採用に成功したケースも多数存在します。

スキル確認によるミスマッチ減少

paiza独自のスキルチェックにより、従来の採用方法で生じていた企業の求めるスキルレベルとエンジニア有するスキルのミスマッチのリスクを回避することを可能にしています。

通常の採用方法ではエンジニアの技術力を判断することは困難であり、書類からエンジニア個人の学歴・職歴・人柄などを含めて判断材料とし採用を決定します。

しかし、paizaを利用することにより、エンジニアのスキルランクのみを判断材料として書類選考なしで採用候補者を決定するため、現場の求めるスキルを保有したエンジニアの採用を容易にすることに繋がります。

paizaの具体的な機能

3種類のスカウトメール

ダイレクトリクルーティング方法を持つpaizaでは、通常スカウトゴールデンスカウトプラチナスカウトの3種類のスカウトメールから、エンジニアにカジュアル面談オファーを送信することができます。

ゴールデンスカウトメールは、1日5件までしか送信することのできないスカウトメールです。プラチナスカウトメールは、エンジニアが自社に対し「気になる」ボタンを押した場合にのみ送信可能なメールです。通常のスカウトより配信される確率を絞ることで、メールの信頼性を向上させることに繋がっています。

エンジニアの個人情報は一切公開されていないため、ランク・年齢・希望年収・スキルPR・希望条件から自社に合ったエンジニアを判断しましょう。

プログラミングスキルチェックの仕組み

最大の特徴であるスキルの可視化を容易にする、paizaのプログラミングスキルチェックの仕組みについてご紹介していきます。

エンジニアは問題を制限時間内に回答し、81点以上の点数をとることでそのランクアップする可能性があります。必ずしもランクアップするわけではなく、回答速度・正答率・メモリ速度から総合的に判断されるため、質と速度を兼ね備えたスキルが必要となります。このスキルチェックにより実践で使えるコーディング力を保有したエンジニアの判断を容易にすることに繋がります。プログラミングスキルチェックの問題はD~Sの5段階用意されていて、それぞれ1問ずつのみしか受験することはできません。ランクアップのためにを繰り返し受験させることを不可能にしています。

プログラミングスキルチェックを受けたエンジニアはその場ですぐに「スキルが企業で通用するレベルなのか」及び「適正年収」を査定されます。適正年収には、スキルランクに年齢や経歴を含めて査定されるため、よりリアルな年収をエンジニアに客観的に可視化させることを可能にしています。

paizaの料金体系

paizaは成功報酬型の料金体系となっているため、初期費用・掲載料が一切かかりません。採用成功するまで無料で使用することができるため、リスクなしでpaizaを運用することができます。

採用成功した際には、スキルに応じて変化した料金が生じます。具体的に、Cランク以下の場合は年収額の25%からと他媒体と比較してもコストパフォーマンスの高い料金体系となっています。コストを抑えて優秀なエンジニアとリーチしたい企業の方におすすめです。

paizaを使用した新卒採用方法

paizaを使用した新卒エンジニア採用には、「paiza新卒」を利用しましょう。

paiza新卒には4万人を超えるプログラミング力を有した理系学生にアプローチすることができます。従来学歴や技術力の判断の困難さから書類選考の段階で不採用としていた学生を、スキルランクで判断することで優秀な人材確保に繋げることができます。

また、インターンシップの募集もpaiza新卒を通して行うことができます。本選考とインターンシップ求人を併用掲載した場合、インターンシップの成果報酬は無料になるという特典がついているため、コストを抑えて優秀なポテンシャルを有した人材に学生のうちからリーチすることが可能となっています。通常の採用方法では学生からの応募が少ない、求めている技術力に満たない、といったお悩みを持つ企業の方にお勧めの採用方法です。

paizaを使用した中途採用方法

paizaを使用した中途エンジニア採用では、「paiza転職」と「EN:TRY」があります。両者を使用した中途採用方法についてご紹介していきます。

paiza転職

paiza転職では20~30代をの若手人材を中心に、約20.5万人のエンジニアが登録しています。

自社の求めるランク基準に満たないエンジニアからの応募は不可能なため、技術力に関して求める人材をクリアしているという前提で面接を進めることができます。他媒体を使用した採用方法ではスキルの可視化が困難でありミスマッチが生じるといったお悩みを持つ企業の方にお勧めの採用方法です。

EN:TRY

EN:TRYとは、業界経験を問わないエンジニア求人に特化した転職サイトです。

「これからITエンジニアとして働きたい」「業界経験を積みたい」といったエンジニアが多数登録しています。業界未経験者の場合、経歴が無いため技術力が判断できず、不採用となるケースがあります。しかし、EN:TRYを使用することで、独学でプログラミングを学び、未経験でも優秀なコーディング力を持った人材を可視化することを可能にしています。

ポテンシャルやモチベーションを重視した若手エンジニアを獲得したい企業の方にお勧めの採用方法です。

paizaが運営するエンジニア支援サービス

paizaの運営するエンジニア支援サービスである「paiza.IO」「paizaラーニング」についてご紹介していきます。

paiza.IO

paiza.IOとは、ブラウザ上で即座にプログラミングを実行することのできるオンライン実行環境です。

環境を作る手間を省き、初心者にプログラミングを教える際にも即プログラミングを行うことを可能にします。paiza.IOでは、Java、C、C++などのメジャーな言語から、Go言語やScalaなど24言語に対応しています。GitHubと連携し自分の過去のコードの閲覧や編集をすることが可能、外部サイトとの連携し外部APIとの通信やスクレイピングが可能となるなどエンジニアにとって様々な使いやすい機能が搭載されています。

複数ファイルの作成・実行が可能であり、応答が非常に高速なため使い勝手がいいところもポイントです。

paizaラーニング

paizaラーニングとは、初心者のためのプログラミング学習サービスです。

実行環境構築が不要であり無条件ですぐに始めることができるため、初心者の学習ハードルを低くすることに繋がっています。「1日3分で毎日続けられる動画学習」をテーマとして学習サービスを提供していて、動画でプログラミングの理解を深め練習問題で応用力を鍛えるプロセスを構築しています。

また、不明点をpaizaのエンジニアに相談することのできる制度があり、プログラミングがわからないことにより躓くリスクを防止しています。これらを通してプログラミング力を鍛えたエンジニアがpaizaのプログラミングスキルチェックを受験することで転職潜在者の母数を増やす仕組みを生み出すことにも繋がっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、業界最大級のエンジニア特化型総合求職サイトである「paiza」についてご紹介しました。

従来の採用方法では困難であったスキルを可視化する画期的なサービスにより、企業とエンジニアのミスマッチのリスクを減らしましょう。是非参考にしてみてください。

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