Wantedly運用代行10選!費用・実績・サービス内容を徹底比較

Wantedly運用代行10選!費用・実績・サービス内容を徹底比較

wantedlyを利用している企業が増えている中で、wantedly運用代行のサービスが広く認知されてきているかと思います。

しかしながら、

・wantedly運用代行のサービス内容や料金がわからない
・wantedly運用代行を利用すべきかわからない
・wantedly運用代行会社の選び方がわからない

という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、本記事では「wantedly運用代行のメリットやデメリット、費用」「wantedly運用代行の選び方・おすすめサービス」を紹介致します。

監修者情報

監修者用
株式会社uloqo
関川 懸介
アドテクノロジーベンダー、リクルートグループを経て、2016年4月株式会社uloqoを創業。採用企画・採用広報・ダイレクトリクルーティング・組織開発・人事評価制度策定などを通じて、大手からスタートアップまで幅広く累計300社以上を支援。詳しいプロフィールはこちら

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wantedly運用代行とは

人材採用にあたってビジネスSNSであるWantedly(ウォンテッドリー)を活用している企業は年々増えています。

Wantedlyで優秀な人材を確保するには質の高いコンテンツを定期的に作成するなど、効果的に運用しなければなりません。また、より多くの注目や募集を集めるためには、企業ページのコンテンツを魅力的にし、事業内容などが伝わりやすい文章を考えなければなりません。加えて、ユーザーに自社の魅力をアピールし続けるための定期的な更新など、Wantedlyの運用には時間やノウハウが必要となってきます。

そのため最近では、このような運用能力に特化した企業にWantedlyの運用代行を依頼する企業も増えています。企業のコンテンツ作成代行を行う会社は沢山ありますが、Wantedly運用代行サービスを提供する企業は「採用」という目的に沿ったコンテンツを作成することに特化しているため、Wantedlyを活用し優秀な人材を確保したい企業にはおすすめです。

wantedly運用代行が行う5つの業務とは

wantedly運用代行が行う5つの業務に関して解説します。

募集記事作成代行

Wantedly内の募集記事作成を運用代行会社に依頼することが可能です。Wantedlyの募集には、給与や待遇などの条件を記載できないため、メンバーや事業内容、ビジョンなど、「会社の魅力」を打ち出した募集記事の作成が非常に重要です。

運用代行会社に任せれば、自社の魅力や求める人物像が直感的に伝わるような募集記事を作成してもらうことが可能です。

ストーリー投稿代行

Wantedly内のブログ記事投稿も運用代行会社に依頼することが可能です。Wantedlyでは、ストーリーを通して継続的に自社の魅力を発信していくことが大切になります。

運用代行会社の中には、コンテンツの企画から記事のインタビュー、撮影、執筆までを一任できる会社もあります。

ダイレクトスカウト代行

会社側から求職者に対するスカウトメッセージの送信も運用代行会社に依頼することが可能です。Wantedlyは、スカウトの平均返信率が約20%と他の求人媒体と比較しても高いため、効果的にスカウトを送ることが応募に直結します。

応募者対応代行

応募者との日時調整代行や、応募者情報の管理などの業務を運用代行会社に依頼することが可能です。Wantedlyではリアルタイムでユーザーからのコンタクトがあるため、迅速な対応が大事になります。

採用活動において多大なコストがかかる応募者対応も依頼できるため、かなりの工数削減に繋がります。

採用戦略立案代行

運用代行会社に採用戦略の立案を依頼することも出来ます。

採用戦略立案では、採用目標や計画、ターゲット特定、KPIの決定、アクションプランの策定を行いますが、これらの業務を採用のプロフェッショナルに委託することが出来ます。

アクションプランの策定では、雇用ブランディングの構築や採用プロセスの最適化、ダイバーシティの推進といったアクションを取る場合があります。

また新規採用だけでなく、既存社員の評価も行います。その評価に基づいて、育成や再配置の決定を行うことも採用戦略の一環となります。

▪採用戦略について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にして下さい
採用戦略とは|具体的な立て方・フレームワークなどを解説!

wantedly運用代行のメリット

wantedly運用代行を利用するメリットについて解説します。主に3点あります。

ノウハウの活用

Wantedlyを効果的に運用するには人を惹きつけるコンテンツの作成や定期的な更新が必須です。そのため、専門的な知識や経験が必要となり、Wantedly運用代行サービスを提供している企業はこのような人材がそろっていることが多いです。

wantedly運用代行のノウハウを利用して、求人広告の最適化や効果的なプロモーション戦略を立てることができるため、これは大きなメリットになりえます。

効率的な採用活動

Wantedlyの運用にはコンテンツの作成や更新作業、募集や問い合わせの対応など、多大な時間と労力が必要となります。そのため担当者が少ない企業の場合、一人あたりの負担はとても大きくなってしまいます。

Wantedly運用代行サービスを利用することにより、担当者は社内のコア業務に集中でき、時間や労働などのコストが削減され効率化を図ることができます。

コア業務に集中

wantedly運用代行を活用することで、コア業務に集中できるという利点もあります。

採用活動は、採用戦略から実行まで多くの手作業とシステムが必要になります。また、採用活動は直接的に収益に影響する業務ではないためノンコア業務となります。そのため、採用活動を代行会社に委託することによって、これまでノンコア業務に割いていた人員をコア業務に注力させることが出来るようになります。

wantedly運用代行のデメリット

wantedly運用代行のデメリットを紹介します。

ノウハウが蓄積されない

wantedly運用代行のデメリットとして、自社にノウハウが蓄積されないことが挙げられます。wantedly運用代行は基本的には、業務を代行するだけであるため、ノウハウの提供は行ってくれません。そのため、代行している業務に関してのナレッジやノウハウは自社には蓄積されない点は注意が必要です。

自社にノウハウを貯めたい場合は、運用代行を依頼してから徐々に自社で運営していけるように引き継ぎを行うことで上記のデメリットは克服できます。

運用代行との付き合い方は、将来的に自社で採用を行いたいのか否かによって、変わるためこの点を意識しましょう。

コストがかかる

wantedly運用代行は、自社で採用を行う場合よりもコストがかかります。サービスや委託する業務内容によって変わりますが、イニシャルコストやランニングコスト・成果報酬が係ります。

もちろん、運用代行を利用することは効率的な採用活動に役立つため、一概にコストがかかることがデメリットであるとは言えません。ROIを考慮して運用代行を利用するか否かを判断すべきです。

スピードと柔軟性の制約がある

wantedly運用代行サービスは、一般的に決まりきった手順やプロセスに基づいて採用の作業を進めていきます。そのため、委託した企業側の急な方針の変更に対して柔軟に対応することが難しいというデメリットがあります。

この点において、wantedly運用代行は急な変更に対応しきることが難しいため、迅速に採用活動を進めて行きたい企業とはマッチしていない可能性があります。

企業の文化理解が不十分である

wantedly運用代行会社は、様々なクライアントを抱えているため、クライアント企業ごとの細かい文化や価値観の違いを把握しきれていない可能性があります。

企業の文化理解が不十分であると、求人広告やプロモーションの方法を企業の方針において不適切なアプローチにしてしまう可能性を孕んでいます。

wantedly運用代行の料金相場と料金体系

wantedly運用代行の料金相場と料金体系について紹介します。

料金体系

まずは、料金体系について紹介します。料金体系は3つの種類があります。

月額固定

月額固定制は、毎月決まった額を運用代行会社に支払う料金体系です。採用活動の成果に関わらず、代行会社が実行した業務によって料金が決定されます。

イニシャルコスト
→サポート依頼時の初期費用

ランニングコスト
・月額制、年額制
→依頼業務の広さによって変動する

完全成果報酬

面談や採用に至った人数に応じて料金を換算するシステムです。完全成果報酬では、KPIを達成しなければ、料金は発生しないという点が固定報酬制との大きな違いになります。

月額固定+成果報酬

中には、月額固定と成果報酬が混同した料金体系もあります。定型業務は月額固定で払い、プラスで採用が決まった場合にも成果報酬が課せられるといったシステムです。

費用相場

・月額制 5~35万円/月
・成果報酬 5万円/1面談、25万/1人採用など
・初期費用 0~30万円

依頼内容や料金体系・サービスによって費用は変わるため、詳しい費用が知りたい場合は、見積りを出してもらうべきでしょう。

wantedly運用代行を選ぶポイント

wantedly運用代行を選ぶ際のポイントを解説します。ポイントは主に6つあります。

wantedlypartnersの認定有無

「Wantedly Partners」とは、Wantedlyが2018年よりスタートした公式パートナー制度です。Wantedlyが、パートナー企業をWantedlyの販売代理・運用代行のスペシャリストとして認定する制度で、この認定を受けている企業は信頼度や安心度が高いことを表します。

Wantedly Partnersは2018年よりスタートしたばかりなため、認定を受けているパートナー企業は現在国内でわずか16社しかありません。

公式パートナーかどうかもwantedly運用代行サービスを選ぶ際、一つの判断材料になります。

コンテンツ作成能力・運用能力≒実績

コンテンツ作成力や運用能力はWantedlyで効果的に人材を募集するのに必要不可欠です。その為、Wantedly運用代行会社を選ぶ際は質の高いコンテンツを定期的に更新していける実力があるかどうかを見極める必要があります。

また、各社によって強みとしているコンテンツの内容も異なるため、自社に合ったWantedly運用代行会社を選ぶことが大切です。

コミュニケーションの取りやすさ

Wantedlyの運用を代行してもらうにあたり、双方のコミュニケーションは必要不可欠です。

人材とのミスマッチを防ぐためには、自社をよく理解してもらい自社の意向に合わせた運用を行なってもらう必要があります。その為、担当者とのコミュニケーションの取りやすさも重要なポイントとなってきます。

費用

wantedly運用代行会社によってサポート内容や料金体系が異なるため、同じ業務内容を依頼したとしても各社で費用が異なるという点は注意すべき所です。

採用活動はノンコア業務にも関わらずコストの高い業務です。そのため、費用対効果を見て自社に最適なサービスを選択しましょう。

サービス内容

Wantedly運用の全般をサポートしてくれる企業や、ブログ記事の更新だけを代行してくれる企業、応募者管理だけを代行してくれる企業など、会社によってサービス内容は様々です。

その為、自社のニーズに沿ったサービス内容かどうかは、Wantedly運用代行会社を選ぶ上で重要なポイントになります。

企業への理解度

先ほど、デメリットのところで紹介しましたが、wantedly運用代行は、様々なクライアントを抱えているため、個々のクライアント企業への理解が乏しい場合があります。

そのため、企業への理解度が高い運用代行会社に委託することは1つのポイントになります。企業への理解度が高ければ、誤ったプロモーションや求人広告を打ち出すという問題は防ぐことが出来ます。結果、個々の企業の採用目標を達成しやすくなるといえます。

【おすすめ10選】Wantedly運用代行サービスを提供している会社

続いて、Wantedly運用代行サービスを提供しているおすすめの会社を紹介します。

株式会社uloqo(旧株式会社プロジェクトHRソリューションズ)

 

特徴・Wantedly Partners 認定
・累計90社以上、本サービスにて40社以上のサービス提供実績あり
・ベーシックプランからブログ記事の制作が月2本~可能
安価かつ多機能なサービスプラン内容
・サービスの半年経過後継続率90%超え
・Wantedly採用に限らず採用ペルソナの設計から採用戦略の立案までを提供
・カスタムオーダープランの設計も可能
・新卒、中途採用いずれも対応可能
費用・月5万円〜
・オプションサービスあり

 

株式会社favy

特徴・Wantedly Partners 認定
・飲食店に特化
・求人メディアを運営している為求人用コンテンツの作成に長けている
・採用ブランディング支援サービス
費用・年240万円〜


株式会社GIG

特徴・Wantedly Partners 認定
・月間1000名以上のエントリー獲得
・スタイリッシュなデザインや採用ブランディングに特化
費用 198,000~ 詳しくはお問い合わせにて


株式会社BeGlobal

特徴・採用代行を専門としている
・wantedly運用の実績は累計70社以上
・月間220エントリー獲得
・月25万円〜採用代行サービスも運営
費用・月8万円〜


CASTER BIZ recruiting

特徴・採用業務経験者が専属で担当
・最短2日で運用開始可能
・採用戦略立案からオペレーションの代行までフォロー
・導入企業累計170社の実績あり
費用・月36万円〜


株式会社ルーチェ

特徴・Wantedly Partners 認定
・中小・ベンチャー企業向け
・掲載、運用、応募対応のトータルサポート
費用・月5万円〜


ソーシャルリクルーティング株式会社

特徴・Wantedly Partners 認定
・最小限のコストで有益な新卒採用を実現
・インタビューを通して企業の魅力を徹底分析
・企業に合わせた戦略と計画スケジュールを作成

費用・初期費用10万円〜
・月5万円〜
・オプションサポート各10万円


HRsync

特徴・成果報酬型の採用
・現役の採用スタッフが企画立案から記事作成まで担当
費用・月額運用0円
・成果報酬25万円〜


HELP YOU

特徴・250社以上のアシスタント導入実績あり
・アシスタントがチームでサポート
・平均継続利用率97%以上
費用・月10万円〜

株式会社OTOGI

株式会社OTOGI
特徴コンテンツ(ストーリー記事)制作に強み
・コンテンツ化することで中長期で活用
・平均継続利用率97%以上
費用要お問い合わせ

まとめ

いかがでしたでしょうか。Wantedly運用代行サービスを利用することにより、効果的に優秀な人材を確保することが可能になります。

代行会社の人材は高度なマーケティング知識とWantedlyの運用に特化したノウハウやスキルを持っているため、「時間が足りない」、「Wantedlyの効果が上がらない」などのお悩みをお持ちの担当者様は上記の比較をぜひ参考にしてみてください。

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