ATS(採用管理システム)14選を紹介|機能や特徴、料金などを徹底比較!

ATS(採用管理システム)14選を紹介|機能や特徴、料金などを徹底比較!

👉この記事のポイント

  • ATS(採用管理システム)とは?

    求人から内定までを一元管理するツールです。煩雑な業務を自動化・可視化することで、選考スピードの向上と採用工数の大幅な削減を実現します。

  • 【14選】おすすめの採用管理システム

    「sonar ATS」や「ジョブカン採用管理」など、主要12サービスを比較紹介します。新卒・中途・特化型といった各ツールの特徴から費用まで、自社に最適な製品を効率よく探せます。

  • ATS活用を成功させるためのコツ4つ

    社内への目的浸透やデータ活用、定期的な改善など、導入後の運用を成功させるポイントを解説します。システムを最大限に活用し、採用成果を高めるノウハウを凝縮しました。

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監修者
株式会社uloqo 代表取締役

アドテクノロジーベンダー、リクルートグループを経て、2016年4月株式会社uloqoを創業。採用企画・採用広報・ダイレクトリクルーティング・組織開発・人事評価制度策定などを通じて、大手からスタートアップまで幅広く累計300社以上を支援。

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ATS(採用管理システム)とは?

近年、採用活動の効率化が求められる中で注目を集めているのが「ATS(採用管理システム)」です。
この章では、ATSの基本的な定義や役割、なぜ導入が広がっているのか、さらに導入によって何が変わるのかなどを整理してご紹介します。

  • ATSの定義と役割
  • 注目される背景
  • 導入前後で何が変わる?
  • 他の人事システムとの違い

それぞれについて詳しく解説します。

ATSの定義と役割

ATS(Applicant Tracking System)とは、応募から内定までの採用プロセスを一元管理できるツールです。
求人掲載、応募者の情報管理、選考進捗の可視化、メール連絡など、煩雑な採用業務をシステム化・効率化します。
従来、Excelや紙ベースで行っていた管理業務をデジタル化することで、業務ミスや属人化のリスクを削減。人事担当者が戦略的な業務に時間を割けるようになるのが最大の役割です。

注目される背景

ATSが注目される背景には、以下のような採用環境の変化があります。

  1. 求人媒体の多様化により、応募経路が煩雑化
  2. 少子高齢化に伴う人材確保の競争激化
  3. リモート選考・Web面接の増加

以上の理由から、応募者情報を一括で管理し、業務効率と採用精度を高められるATSが急速に普及しています。
また、労務管理や人材定着など、他の人事システムと連携できる製品も登場し、今後ますます導入が進むと予想されます。

導入前後で何が変わる?

ATSを導入すると、応募者情報や選考状況が一元管理できるようになり、バラバラだった情報の整理が不要になります。選考の進捗もチーム全体で把握しやすくなり、連絡作業もテンプレートで効率化できます。
また、応募数や通過率などのデータが自動で蓄積されるため、採用活動の振り返りや改善が簡単になります。特に複数の媒体を使っている企業では、精度とスピードを両立した採用が実現できます。

他の人事システムとの違い

人事系システムには様々な種類がありますが、ATSは「採用活動」に特化したツールです。応募者の情報管理や選考業務の効率化を目的としており、導入時点から内定までのプロセスを一括で管理できます。
一方で、労務管理システムは入社後の社員情報や給与計算を扱い、タレントマネジメントは人材の育成や評価の最適化、勤怠管理ツールは出退勤や残業時間の記録に使われます。これらを連携させることで、採用から育成・定着までを一貫して支える体制が構築できます。

ATSを導入するメリット・デメリット

ATSの導入は採用業務に多くの恩恵をもたらす一方で、注意すべき点もあります。この章では、導入前に知っておきたいメリットとデメリットを分かりやすく解説します。

ATS導入のメリット

ATSにはさまざまな機能がありますが、特に以下の3つのメリットが大きな導入理由となっています。

  • 日常業務の負担を軽減できる
  • 候補者対応が迅速・正確になる
  • 採用データを可視化・分析できる

それぞれについて詳しく解説します。

採用工数を削減できる

ATSは、応募者情報の登録や管理、選考進捗の共有など、日々の煩雑な作業をシステム上で一元化できます。これにより手作業やExcelによる管理が不要となり、担当者の作業負荷が大きく軽減されます。

候補者対応が迅速・正確になる

選考状況がリアルタイムで可視化され、候補者への対応スピードが上がります。面接官同士で評価や進捗も共有しやすくなり、選考の質や判断の一貫性が向上します。

採用データを可視化・分析できる

ATSでは応募チャネル別の効果、通過率、面接評価などのデータが蓄積されます。これにより、採用活動の改善点を数値で把握しやすくなり、無駄のない戦略立案が可能となります。

ATS導入のデメリットと注意点

一方で、ATS導入にはコストや運用面での負担も存在します。以下のような点には十分に注意しておく必要があります。

  • 初期費用や定着に時間がかかる場合がある
  • 自社に合わないツールを選ぶと逆効果になる

それぞれについて詳しく解説します。

初期費用や定着に時間がかかる場合がある

多くのATSは導入時に初期設定費用が必要で、月額の利用料も発生します。また、操作に慣れるまでは現場の混乱や一時的な負担が生じる可能性もあります。

自社に合わないツールを選ぶと逆効果になる

機能が多すぎたり、自社の採用フローと合わなかったりすると、かえって使いにくくなるケースもあります。導入前に目的や課題を明確にし、自社の運用体制に合ったツールを選ぶことが重要です。

ATSの基本的な5つの機能とは?

ATSの基本的な5つの機能について解説します。

  • 求人管理
  • 応募者情報管理
  • 選考管理
  • 内定者管理
  • 採用課題の分析

求人管理

ATSは、求人情報の作成から公開、応募者への周知までのプロセスを一元管理します。企業は、複数の求人サイトや自社の採用ページに求人情報を簡単に掲載でき、応募状況をリアルタイムで把握することが可能です。また、募集要項や応募要件をATS内でテンプレート化することで、効率的な求人管理が実現します。

応募者情報管理

応募者の履歴書や職務経歴書、ポートフォリオなどの書類をデジタルで一元管理します。これにより、採用担当者は必要な情報をすぐに検索・閲覧でき、紙ベースでの管理に比べて効率が大幅に向上します。また、応募者ごとの進捗状況や連絡履歴を記録することで、個別対応の精度を高めることができます。

選考管理

選考フロー全体を可視化し、各フェーズの進捗を管理します。面接スケジュールの調整や面接官へのリマインダー送信なども自動化されるため、選考スピードが向上します。また、選考結果をシステム上で簡単に記録・共有できるため、選考に関与する全員が同じ情報を共有できます。

内定者管理

内定後のプロセスもATSで管理することができます。内定通知書の発行、入社手続きに必要な書類の管理、入社日程の調整など、内定者フォローの負担を軽減します。また、内定辞退の理由を記録・分析することで、次回以降の採用活動に活かすことが可能です。

採用課題の分析

ATSは、採用活動におけるデータを収集・分析し、採用課題を可視化します。たとえば、応募から内定までの所要日数や、各選考フェーズの通過率、媒体ごとの応募効果などをレポートとして出力する機能があります。この分析結果をもとに、採用戦略の改善やリソース配分の最適化が可能になります。

ATSのタイプ別特徴

ATSにはさまざまな製品がありますが、実はその特徴はすべて同じではありません。製品ごとに強みが異なり、自社の課題や目的に合わせて選ぶ必要があります。ここでは、ATSを4つのタイプに分類し、それぞれの特徴をわかりやすく整理します。

  1. 集客に強いATS
  2. 応募者管理に強いATS
  3. 選考管理に強いATS
  4. 可視化・分析に強いATS

それぞれについて詳しく解説します。

集客に強いATS

集客に強いATSは、求人の露出を増やし、多くの応募者を集めることを目的とした機能が充実しています。求人検索エンジンや外部媒体との自動連携、採用サイト作成機能などが代表的です。求職者にとって見やすく、応募したくなるような導線設計が重要視されており、母集団形成に課題がある企業に適しています。

応募者管理に強いATS

応募者情報の管理に特化したATSは、選考フローごとのステータス管理、履歴書や評価メモの一元管理、部門間の連携機能などが豊富です。応募者とのやり取り履歴もすべて記録されるため、途中の確認漏れや対応遅れを防げます。複数人で採用業務を進める企業や、情報の属人化に課題を感じている場合に最適です。

選考管理に強いATS

面接の日程調整や面接官のアサイン、評価入力など、選考業務を効率化したい企業に向いているのがこのタイプです。日程調整ツールとの連携や、評価項目のカスタマイズ機能などを備え、選考のスピードと質を両立できます。選考辞退や内定承諾率の改善を目指す企業におすすめです。

可視化・分析に強いATS

採用活動の成果を数値で把握し、戦略的な改善につなげたい企業には、分析機能に優れたATSが有効です。応募チャネル別の効果分析、面接通過率、歩留まりなどのKPIを可視化し、リアルタイムでレポート化できる点が特徴です。データドリブンな採用を実現したい企業には最適な選択肢といえます。

【5ステップ】ATS導入までの流れ

ATS(採用管理システム)を導入する際は、やみくもに製品を選んでしまうと後々の運用で失敗するリスクがあります。効果的な導入には、段階を踏んで計画的に進めることが重要です。ここでは、一般的な導入の流れを5つのステップに分けて解説します。

  1. 現状課題の洗い出し
  2. 要件定義と比較検討
  3. 契約と初期設定
  4. トライアル・社内説明
  5. 本格運用と改善

それぞれについて詳しく解説します。

現状課題の洗い出し

まず最初に行うべきは、自社の採用業務における課題の明確化です。応募者管理が煩雑、選考の進捗共有が遅い、媒体ごとの効果がわからないなど、どの業務でどんな非効率が発生しているかを整理しましょう。目的が明確であれば、導入後の評価や選定の軸がブレにくくなります。

要件定義と比較検討

次に、自社に必要な機能や予算、連携したい他システムなどを整理し、「要件定義」を行います。その上で、複数のATS製品を比較し、デモや資料請求を通じて具体的な機能や使いやすさを確認していきます。選定時は、実際の運用担当者にも使いやすさを確認してもらうと安心です。

契約と初期設定

導入するATSが決まったら、契約締結と初期設定に入ります。このフェーズでは、アカウント作成や権限設定、必要に応じて既存データの移行なども行われます。ベンダーによっては、導入サポートチームが設定支援を行ってくれる場合もあります。

トライアル・社内説明

本格運用前に、短期間のトライアル運用や小規模チームでの試用を実施することが推奨されます。その上で、操作説明会やマニュアル共有などを通じて、社内全体へ運用ルールを浸透させていきます。現場の理解と協力を得ることが、導入成功の鍵です。

本格運用と改善

運用がスタートした後は、定期的に効果を振り返り、必要に応じて運用方法や設定を見直しましょう。KPIの確認や、現場からのフィードバックをもとに改善を加えることで、ATSを最大限に活用することができます。

ATSを選ぶ際の6つのポイント

ATSを選ぶ際の6つのポイントについて解説します。

  • 自社課題にマッチしているか?
  • 操作性は高いか?
  • 費用対効果は高いか?
  • 導入事例や口コミは問題ないか?
  • サポートは充実しているか?
  • セキュリティに問題はないか?

自社課題にマッチしているか?

ATSを選定する際には、自社の採用課題に合致する機能が備わっているかを確認することが重要です。たとえば、応募者数の増加に対応するための効率的な応募者管理機能や、選考スピードを向上させるための自動化機能が必要かもしれません。自社の課題を明確化した上で、それを解決できるシステムを選ぶことで、導入後の効果を最大化できます。

操作性は高いか?

システムが使いやすいかどうかも重要なポイントです。採用担当者だけでなく、面接官や他部門のメンバーも使用する可能性があるため、直感的に操作できるUI/UXが求められます。操作性が高いシステムは、学習コストを抑え、導入初期からスムーズな運用を可能にします。可能であれば、デモ版を試用し、操作感を確認することをおすすめします。

費用対効果は高いか?

ATSを選定する際には、初期費用、月額費用、追加機能の利用料金などのコストが自社の予算に見合うかを確認する必要があります。しかし、単に安価なサービスを選ぶのではなく、そのシステムが提供する価値や効果を見極めることが重要です。

例えば、業務効率化による採用プロセスの短縮や、応募者体験の向上が採用成功率にどの程度影響を与えるかを評価しましょう。採用関連業務のコスト削減効果や、人材獲得の質の向上が見込まれる場合、その投資は十分に価値があると判断できます。

また、費用対効果を正確に把握するために、システムの導入後、具体的な成果指標(KPI)を設定し、実際の運用効果を継続的に測定することが推奨されます。

導入事例や口コミは問題ないか?

導入実績が豊富なATSは信頼性が高い傾向にあります。選定時には、提供企業の導入事例を確認し、同業種や同規模の企業でどのように活用されているかを調べることが役立ちます。

また、口コミやレビューも重要な情報源です。他の企業が感じたメリットやデメリットを把握することで、システム選定のリスクを軽減できます。これにより、見逃しがちな課題や使い勝手の良し悪しを事前に把握できます。

さらに、第三者のレビューサイトや専門家の意見を参考にすることで、より客観的な判断を下せるでしょう。

サポートは充実しているか?

システム導入後のサポート体制は、円滑な運用を維持するために非常に重要です。たとえば、導入時のトレーニングやシステム設定の支援があるかどうか、運用中にトラブルが発生した際の対応速度やサポートの質が求められます。

サポートが充実している企業は、専用のカスタマーサクセス担当者を配置したり、チャットや電話による問い合わせを迅速に対応する体制を整えています。また、トラブル解決だけでなく、運用効率を高めるための活用方法をアドバイスしてくれる企業もあります。

サポートの質を事前に確認するためには、提供企業の対応履歴や既存ユーザーの評価をチェックすることが効果的です。

セキュリティに問題はないか?

採用活動では、応募者の個人情報や機密データを取り扱うため、セキュリティ対策が万全であることが必須です。ATSを選定する際には、提供企業がどのようなセキュリティ基準を満たしているかを確認しましょう。

たとえば、データの暗号化や不正アクセス防止の仕組み、システム障害時のバックアップ対策などが重要なポイントです。また、プライバシーマークの取得やISO 27001などの国際規格に準拠しているサービスは、信頼性が高いといえます。

さらに、採用活動が国際的に行われる場合、GDPR(一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)などの法律に対応しているかも確認することが推奨されます。セキュリティに問題があると、企業の信用を損なうだけでなく、法的リスクを伴う可能性もあります。

【14選】おすすめの採用管理システム(ATS)

採用管理システム(ATS)は、企業の採用活動を効率化し、戦略的な人材採用を可能にする重要なツールです。市場にはさまざまな採用管理システムが存在し、それぞれに特徴や強みがあります。

新卒採用/中途採用で分割し、目的に応じたおすすめの12の採用管理システムの「特徴」「費用」「問い合わせ先」をまとめてご紹介します。

【新卒・中途両用】おすすめの採用管理システム

これら6社は新卒・中途採用に対応した採用管理システムを提供しています。

▰Thinkings株式会社:sonar ATS

出典:)sonar ATS

特徴

  • 新卒・中途採用に対応し、2,000社以上の導入実績
  • 採用プロセス全般を支援する多様な機能を搭載
  • 50以上のツールや求人媒体との連携機能で業務を効率化
  • セキュリティ認証(ISMS クラウドセキュリティ)を取得し、安心のデータ管理
  • オンライン講座や専任担当者による手厚いサポート体制

費用

  • 月額22,000円~(新卒・中途対応可能)
お問合せ先 Thinkings株式会社

▰株式会社DONUTS:ジョブカン採用管理

出典:)ジョブカン採用管理

特徴

  • シリーズ累計導入実績25万社以上を誇る採用管理システム
  • 月額8,500円~という業界最安値水準で利用可能
  • 新卒・中途・アルバイト採用すべてに対応する汎用性の高さが魅力
  • 求人情報や画像を入力するだけで、簡単に採用サイトを作成・更新可能
  • IndeedやGoogleしごと検索などへの求人掲載を自動化

費用

  • 月額8,500円~(候補者登録数に応じたプランあり)
お問合せ先 株式会社DONUTS

▰パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社:HITO-Linkリクルーティング

出典:)HITO-Linkリクルーティング

特徴

  • 新卒・中途・アルバイトのすべての採用に対応可能
  • 40種類以上の求人媒体と連携し、応募者データを自動取り込み
  • カレンダー機能はGoogleやOutlookだけでなく、サイボウズOfficeとも連携
  • オペレーション業務を自動化し、リマインド通知や日程調整を効率化
  • カスタマイズ可能な分析テンプレートで、媒体ごとの選考移行率や費用対効果を可視化

費用

  • 月額50,000円~

▰株式会社プラスアルファ・コンサルティング:タレントパレット

出典:)タレントパレット

特徴

  • 新卒・中途採用の全フローを一元管理し、採用業務を効率化
  • 独自の適性検査で「活躍する人材の特徴」を可視化し、ミスマッチを防止
  • 応募者との特徴一致を見極めた人材採用が可能
  • 2024年からアルムナイ支援機能を提供し、退職者ネットワークの活用を支援
  • 潜在的な求職者をフォローすることで採用難の解消に貢献

費用

  • 要問い合わせ

▰HERP株式会社:HERP Hire(ハープハイヤー)

出典:)HERP Hire

特徴

  • スタートアップから大手企業まで2,000社以上で導入実績を持つ採用管理システム
  • 現場社員を巻き込む「スクラム採用」に強みがあり、負担なく採用業務に参加可能
  • 約30の求人媒体と自動連携し、Googleカレンダーを用いた面接日程の自動調整が可能
  • 「Slack」「Chatwork」と連携し、ログイン不要で応募者情報や選考状況を確認・共有
  • 1,000名以上の人事担当者が参加するユーザーコミュニティで、採用媒体選定や情報交換が可能

費用

  • 要問い合わせ
お問合せ先 HERP株式会社

株式会社ダトラ:トルー

株式会社ダトラ

出典:)トルー

特徴

  • Indeed、求人ボックス、スタンバイの効果出しに特化した機能
  • 応募数を増やしたい場合にはGoogleやSNSなどWEB広告での応募者獲得も可能
  • 30種類以上の求人媒体から応募者データを自動連携
  • 担当者追加無制限、担当者ごとに管理画面の閲覧可能範囲を設定することができる
  • お使いの企業WEBサイト内にトルーのATS機能を埋め込むことも可能

費用

  • 月額15,000円~
お問合せ先 株式会社ダトラ

【新卒採用】おすすめ採用管理システム

これら6社は新卒採用に特化した採用管理システムを提供しています。

▰HRMOS:HRMOS採用 新卒エディション

出典:)HRMOS採用 新卒エディション

特徴

  • 新卒採用に特化し、学生一人ひとりへの最適な候補者体験を提供
  • 洗練されたUI/UXで操作が簡単、マニュアル不要
  • カレンダーやオンラインツールと連携し、選考業務を自動化
  • 候補者情報を時系列で蓄積し、効率的な引き継ぎを実現
  • 学生との直接的なコミュニケーションを促進し、内定承諾率を向上

費用

  • 要問い合わせ
お問合せ先 HRMOS採用

▰i-web(アイウェブ)

出典:)i-web

特徴

  • 新卒向け採用管理システムで導入シェア1位の実績(2024年卒向け調査)
  • 「リクナビ」「キャリタス就活」「ONE CAREER」など大手就職情報サイトとシームレスに連携
  • 直感的な操作でデザイン性の高い採用ページやサイトを簡単に作成可能
  • BIツールを標準搭載し、採用状況をリアルタイムで可視化・分析
  • 適性検査とも連動し、新卒採用の成功を強力にサポート

費用

  • 要問い合わせ

▰株式会社マイナビ:AOL(アクセスオンライン)

出典:)AOL(アクセスオンライン)

特徴

  • 新卒向け採用に特化したオールインワンの採用管理システム
  • 応募経路を問わず学生情報を一元化し、効率的な管理を実現
  • Web面接ツール「FaceHub」との連携により、オンライン面接の実施が簡単
  • マイナビとシームレスに連携し、未読メッセージのアラート表示など利便性が高い
  • ライブ配信型WebセミナーやLINE、交通費支払い代行など、各種サービスとの豊富な連携機能を提供

費用

  • 要問い合わせ
お問合せ先 株式会社マイナビ

▰株式会社ネオキャリア:MOCHICA(モチカ)

出典:)MOCHICA(モチカ)

特徴

  • LINEを活用して学生と直接やり取りできるチャット型採用管理ツール
  • 選考ステータス管理や評価記録などの基本機能を網羅
  • 学生属性や進捗状況を一目で把握できるダッシュボードを搭載
  • 業界最安値の月額0円プランから利用可能で、初めての導入にも最適
  • サポート追加料金が不要で、手厚いサポート体制が魅力

費用

  • 月額0円~

▰株式会社キャリタス:キャリタス Contact

出典:)キャリタス Contact

特徴

  • 「キャリタス就活」を運営する同社が開発した採用コミュニケーションツール
  • LINEを活用した母集団形成や採用効率化に特化
  • 合同説明会やセミナーでQRコードを用いた友達登録機能を提供
  • 学生タグ情報をもとにした「追いかけ連絡」やリマインドメッセージを自動送信
  • 応募者管理や選考ステータス管理に加え、セグメント配信やリッチメニュー出し分けなど便利な機能が豊富

費用

  • 月額39,800円〜

▰株式会社HR PRIME

HR PRIME

特徴

  • 学生の99%が利用するLINEを活用し、コミュニケーションコストと20%以上の雑務を削減
  • 日程調整・リマインドを自動化し、学生はLINE上で選考日程調整が可能に
  • 個人情報や選考状況を集約し、学生情報の一元管理
  • 数値分析で採用状況を可視化し、効率的な採用活動を実現
  • 管理画面はシンプルなUI/UXで使いやすく、マニュアル不要で直感的な操作ができる

費用

  • 【LINEプラン】初期費用:0円~、月額20,000円〜
  • 【ATSプラン】初期費用:0円~、月額26,500円〜
お問合せ先株式会社HR PRIME

【中途採用】おすすめ採用管理システム

以下の2社は新卒採用に特化した採用管理システムを提供しています。

▰ビズリーチ:HRMOS(ハーモス)採用

出典:)HRMOS(ハーモス)採用

特徴

  • 採用経路ごとのデータ分析機能が充実し、戦略的な採用活動を支援
  • 洗練されたUI/UXが特徴で、グッドデザイン賞を受賞
  • 直感的な操作が可能で、アルバイトスタッフでも簡単に操作可能
  • 新卒採用向けの「HRMOS採用 新卒エディション」との連携が可能
  • 「HRMOSタレントマネジメント」と連携することで、入社後の人材活用にも対応

費用

  • 要問い合わせ
お問合せ先 ビズリーチ

▰株式会社リクルートキャリア:JobSuite CARRER(ジョブスイートキャリア)

出典:)JobSuite CARRER

特徴

  • 中途採用ノウハウを活かした採用管理システムで、1,000社以上の企業に導入実績
  • エージェントとの連携が強力で、2,400社以上の人材紹介会社が利用
  • 応募者ごとにマイページを発行し、ファイル送受信やメッセージ管理が可能
  • 60種類以上のWeb求人媒体に対応し、自動データ取り込みが可能
  • 専任担当者による導入後の定期的なフォローアップが手厚い

費用

  • 月額50,000円~
■おすすめの採用管理システム(ATS)については下記の記事でさらに詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
【12選】おすすめ採用管理システム(ATS)!特徴・費用や選定ポイントも徹底解説!

ATS活用を成功させるためのコツ4つ

ATSは導入しただけでは効果を発揮しません。継続的に活用し、組織全体に定着させてこそ真価を発揮します。ここでは、ATSを長期的に成果に結びつけるために重要なポイントを4つに整理して紹介します。

  1. 社内全体にATSの目的と使い方を浸透させる
  2. KPIやデータを継続的に活用する体制をつくる
  3. 運用ルールを標準化しつつ柔軟に見直す
  4. 定期的に運用状況をレビューして改善する

それぞれについて詳しく解説します。

社内全体にATSの目的と使い方を浸透させる

ATSは採用担当者だけでなく、面接官や経営層など複数の関係者が関わるため、全員が共通の理解を持つことが不可欠です。導入時には「なぜこのATSを使うのか」「どう活用するのか」といった目的や役割を明確にし、説明会やマニュアル共有などで理解を促すことが重要です。

KPIやデータを継続的に活用する体制をつくる

ATSには応募数や通過率、面接評価など、採用に関する多くのデータが蓄積されます。これらを定期的にチェックし、KPI(重要指標)として運用に活かすことで、採用の課題発見や施策の改善につながります。データを使い続ける仕組みづくりが、活用成功の鍵です。

運用ルールを標準化しつつ柔軟に見直す

ATSの運用には、誰が何をいつ入力するかといった明確なルールが必要です。一方で、ルールが厳しすぎると現場が使いにくくなり、定着しづらくなることもあります。最初はシンプルな運用から始め、現場の声を取り入れながら柔軟にルールを調整することが望ましいでしょう。

定期的に運用状況をレビューして改善する

運用後も「導入して終わり」ではなく、定期的に使用状況を振り返り、改善点を見つけてアップデートしていくことが必要です。採用成果が出ているか、使われていない機能はないかなどをチェックし、社内ミーティングやベンダーのサポートを活用して継続的に改善を図りましょう。

ATSについてよくある質問(FAQ)

ATSについてよくある質問をまとめました。

ATSの導入率は?

近年、ATSの導入が年々進んでおり、2021年には全業種の36.6%の企業が導入しています。
採用が難しくなっている現代において、企業は採用活動の効率化や成果向上を目的に、ATSの活用を進めているのが背景です。

ATSの市場規模は?

ATSの市場は成長を続けており、2021年度には約160億円規模でした。
2027年にはその2倍以上となる約350億円に達すると見込まれています。

ATSの導入で、応募者とのコミュニケーションはどう変わる?

自動返信やリマインド機能により、迅速かつ漏れのない連絡が可能になります。
これにより、応募者の満足度向上にもつながります。

まとめ

ATSは、採用活動の効率化と精度向上を可能にする強力なツールです。選考状況の可視化や選考スピードの改善、管理負担の軽減、採用データの分析など、さまざまな課題解決に寄与します。導入にあたっては、自社の採用課題を明確にし、必要な機能を整理した上で適切なサービスを選定することが重要です。

また、口コミやサポート体制なども考慮し、自社に最適なATSを選ぶことで、より効果的な採用活動が実現できます。本記事で紹介した情報を活用し、自社に最適なATSを見つけて採用の成功を目指してください。

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