PayCareer(ペイキャリア)とは?話題の人材マッチングサービスの企業側のメリットや評判を徹底解説!

Last Updated on 2021年9月15日 by uloqo

こんにちは。digireka!HR編集部です。現在の転職市場には数多くの人材マッチングサービスがあります。しかし、PayCareerは面談するだけでお金がもらえる新しいスカウトサービスです。

今回は、PayCareerのサービス内容やメリット、評判などをご紹介します。

PayCareer(ペイキャリア)とは

PayCareerとは、株式会社PayCareerが運営する転職・副業マッチングサービスです。企業は気になる利用者にスカウトを送り、利用者がそれに応じれば面談できるというものです。一般的なマッチングサービスと大差が無さそうですが、PayCareerの最大の特徴は「利用者は面談するだけで3万円がもらえる」ことです。つまり、企業と求職者の面談が成立した時点で求職者に報酬が支払われるという、日本初の面談課金モデルのマッチングサービスなのです。

従来の転職の仕組みでは優秀な人材に企業がスカウトしても、競合のスカウトも集中しているため、返信率が著しく低い状況でした。そのため、企業はスカウトの工数がかかるばかりで直接優秀な人材に自社の魅力を伝えることが困難でした。また、求職者にとっても、膨大なスカウトが集中するため、魅力的な企業を見極めづらく、自分にマッチする企業と出会う機会を損なうこともありました。

そこで、膨大なスカウトに埋もれることなく企業が優秀な人材と企業が出会い自社の熱意や魅力を直接伝えられる機会を設けるために、PayCareerは求職者に対して初回の面談に応じるごとに報酬を支払うという仕組みを導入したのです。

PayCareer(ペイキャリア)の仕組み

PayCareerの仕組みは、利用者が会員登録をすると興味を持った企業からスカウトが届き、それに応じて話を聞きに行くというものです。その際、PayCareerでは1面談ごとに3万円の報酬がもらえます。

一見するとユーザー側にしかメリットがないですが、背景には転職市場のスカウトをめぐる負のスパイラルがあります。企業側が人材を募集する場合、多くは人材紹介会社や求人広告を利用します。しかしこれには膨大なコストがかかります。また、優秀な人材にスカウトが集中するため、企業はスカウトしても返信率は低いです。一方で、求職者側も大量のオファーの中から自分にマッチする企業を選別しづらいため、魅力的な企業と出会えないという機会損失が生まれていました。

従来の転職市場の仕組みでは、スカウトしても返信率が低く、優秀な人材にたどり着き確保するまでに膨大な採用コストがかかります。それに比べると、PayCareerの「1面談につき3万円を支払う」という制度によって優秀な人材に高確率で直接アピールできることは、企業にとってもコストパフォーマンスの高い仕組みなのです。

また、報酬を支払うことで、企業は本当に興味のある人材にしかスカウトを送らなくなるため、求職者側も採用に熱量を持った企業と出会いやすくなるでしょう。

PayCareer(ペイキャリア)を導入する企業のメリット

スカウトメールの返信率が高い

PayCareerのスカウト返信率は80%で、成約数も順調に伸びています。通常、優秀な人材を見つけてスカウトしても、返信率が低くなかなか会えません。特に、知名度で大企業に劣っている中小企業は、他の求人に埋もれてしまう可能性が大きいです。しかし、PayCareerの面談に応じるだけで利用者に3万円支払われる仕組みは、利用者がスカウトメールに返信するインセンティブになっています。そのため、PayCareerを利用することで、知名度の低い企業でも優秀な人材に出会いやすくなるでしょう。

企業から見てコスパがいい

通常、企業が人材を募集する場合、人材紹介会社や求人広告を利用します。しかし、これは高い利用料金がかかります。さらに、大量のスカウトを送っても、直接会える確率は低く、人材確保に膨大な時間と費用がかかります。また、求職者側も大量のスカウトの中から自分にあった企業を見つけるのは難しく、なんとなく面談したもののマッチしなかったという場合も多いです。こうした現状と比較すると、PayCareerを利用することで、3万円の報酬を支払うだけで求職者と直接面談できることは、企業から見てコスパがいいのです。

優秀な人材の獲得

従来の転職の仕組みでは、優秀な人材にスカウトが殺到するため、すべてのスカウトに応えることは難しく、企業にとっても優秀な人材と直接会うことが困難な状況でした。しかし、PayCareerでスカウトすることで、優秀な人材が自社に興味を持ってもらう機会を創出できます。求職者に直接自社の魅力を伝えたい企業にとって、効率良く優秀な人材を獲得できるでしょう。

PayCareer(ペイキャリア)の審査制度とは

PayCareerのサービス利用には、求職者側と企業側双方に審査があります。

そもそも、PayCareerは企業にとって魅力的なスキル・実績・経験を持つ求職者と企業とのマッチングを目的として運営しています。そこで、サービスの品質を維持するために、求職者の本登録は審査制となっているのです。そのため、登録している求職者は質も絞られています。また、求職者を装った報酬目的だけの悪質な人もあらかじめ弾かれるため、企業も安心して利用できるでしょう。

まとめ

PayCareerは転職市場に面談課金モデルを導入した革新的サービスです。知名度は低いものの、自社の魅力を最大限伝えることで優秀な人材をコスパ良く確保したい企業に適していると言えます。本記事を参考にPayCareerの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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