エンジニア採用に強い採用代行業者の見極め方とは?

Last Updated on 2020年11月18日 by uloqo

こんにちは。digireka!HR編集部です。近年、IT化の勢いが増す一方で、エンジニア不足が深刻化しています。エンジニア採用の難化に加え、採用方法の多様化に伴い、採用活動における業務が増え、人事担当者の方々の負担が大きくなっています。そのため、コア業務を進めながら、人材を獲得することに苦労されている担当者の方も多いのではないでしょうか。

そこで、採用活動における負担を減らしたり、より効率化したりすることを目的とし、採用活動に関する業務を部分的に外部のプロに委託する、採用代行(RPO=Recruitment Process Outsourcing) を導入する企業が増えてきています。しかしながら、数多くの採用サービスが数多く存在し、依頼できる業務やサポート体制も様々なため、自社のニーズに適したサービスを選定することは容易ではありません。

そこで今回は、エンジニア採用における、採用代行業者の見極め方をご紹介します。

採用代行サービスに依頼できること

まず、採用代行で依頼できる業務についてご紹介します。

採用計画の立案

採用活動の開始時より、業務を委託することができます。言語化しにくい、ペルソナ設計や、効果的な採用を実現するための選考フローの立案など、豊富なノウハウ、経験を有したプロに任せることで、成果を見込むことができるでしょう。

母集団形成

母集団を形成するための手段の立案、チャネル選定を依頼することができます。さらに、自社の知名度をあげ、応募者を増やすために、説明会などの企画・実行、自社HPやパンフレットの作成なども含まれます。さらに、最近増えてきている、ダイレクトリクルーティングを導入する場合では、スカウトメールの送信も委託することができます。多くの知見をもったプロに依頼することで、自社が求める人材に当てはまる候補者へ、直接アプローチしやすくなり、スムーズに選考へ進めることができるでしょう。

応募者の管理

寄せられた応募者や書類の管理、次回選考の会場や日時の調整、合否通知などを委託することができます。書類選考などにおける業務を減らすことで、時間や手間を省き、面接など、比較的重要度の高い選考ステップに、集中して取り組むことが可能になります。

面接

社内に、十分な知見をもった面接官がいない場合でも、外部のプロに委託することで、よりマッチした人材を見極めることが可能になります。面接官育成には、時間やコストがかかってしまうため、短期間で人材を確保したい場合、効率よく採用活動を行うことができるでしょう。ただし、委託先のサービスとの認識のズレにより、内定者とのミスマッチが起こることを防ぐため、一次面接のみで、面接の代行を導入する企業もあります。

内定者フォロー

内定辞退者を最低限に抑えるために、内定者への書類送付や管理、メールでの連絡、入社前の研修企画や実施など、十分なコミュニケーションをとるための業務を依頼することができます。とりわけ、採用活動が激化している近年では、内定を辞退するケースも珍しくなく、内定者との十分なコミュニケーションをとることの重要性が高まっています。そのため、コア業務や同時進行している選考がある場合でも、外部に依頼することで、確実に内定者への対応をすることが可能になります。

採用者の教育

豊富な知見を有した、外部サービスに委託するだけでなく、自社にも採用に関するノウハウを蓄積するために、採用代行サービスを導入することができます。とくに、面接官の育成には長い期間が必要となりますが、継続的に採用を試みる場合であれば、効果的な手法となるでしょう。

サービスを選定する前に確認すべき2つのポイント

採用代行を導入する目的の明確化

採用代行を導入することで、業務への負担を減らし、より効果的な採用を実現し得るなどといったメリットが数多くある一方で、自社へのノウハウが残らない、長期的に自社のみでの採用が実施できないなどといった、デメリットもあります。採用代行の導入によって、確実に成果を出すために、「なぜ導入するのか」「どの課題を解決するために導入するのか」という目的を明瞭にしておく必要があります。

費用対効果の検証

採用代行では、委託する業務内容・範囲、採用人数、期間などによって、料金は大きく変動します。また、依頼するサービスによって、料金体系も様々です。したがって、依頼する業務を明確にするだけでなく、自社のみで行った場合と比較して、「コストはどのように変化するのか」「本当に効果が出るのか」という点について考慮する必要があります。

エンジニアに強い採用代行サービスを見極める3つのポイント

①実績・リピート率

数ある採用サービスの中から、エンジニアの採用における実現可能性が比較的高いサービスを選定するためには、まず該当するサービスの実績を確認することをおすすめします。それまでに、エンジニアの採用支援を行った事例のあるサービスであれば、ハードルの高いエンジニア採用に関するノウハウを有していると考えられます。実績に加え、リピート率にも着目することで、信憑性を確認することができます。

②自社の事業領域やエンジニアにおける理解があるか

自社の事業内容や、IT・Web業界など、エンジニアへのノウハウや理解があるかどうかにも着目しましょう。エンジニアと一言で表しても、システムエンジニアやプログラマなど、職種は多岐に渡ります。専門スキルや言語などについて理解のある担当者であれば、自社との連携もよりスムーズに行うことができます。したがって、自社が求めるエンジニアの採用を確実に実現するためには、エンジニアに関して、豊富な知見を有しているサービスを選定するよう心がけましょう。

③多様な採用方法を導入しているかどうか

エンジニア採用は激化しているからこそ、求人サイトへの掲載による、従来の採用方法に加え、ダイレクトリクルーティングやリファラル採用など、多様な採用手段を取り入れる必要があります。そのため、このような比較的新しい採用方法に関するノウハウがあるサービスに委託することで、より効果的な採用を実現することができるでしょう。スカウトメール送信などの採用に関する業務の効率化だけでなく、社内でのSNSへの意識改革など、採用以外のフィールドでの成果に繋がる可能性もあるでしょう。

エンジニア採用に強い採用代行サービスまとめ

uloqo

「uloqo」はIT・デジタルマーケティング業界特化で、採用ペルソナ設計から面接代行まで、すべての段階においてサポートを行っています。

IT業界・エンジニア職種に対する深い知見を持ったコンサルタントが在籍しており、アドテクベンダーや大手sier、Webサービス系スタートアップベンチャー等、50社以上との取引実績があります。

プロリク

「プロリク」は御社の採用活動、CX(候補者体験)改善、採用ブランディング・採用広報をトータルで代行するサービスです。

代表者が7年以上エンジニア採用に関わっていることから、エンジニア採用市場の知見やエンジニアの志向性等、社内に深いノウハウを保有しています。また、副業登録者としてもITベンチャー出身の副業の方が多く、エンジニア採用に強い採用代行サービスを提供可能です。

ワミィ

「ワミィ」はエンジニア採用に特化して、採用プロセスオペレーションから採用の戦略立案、実行・日程調整等のサポートを行う会社です。

大手sierやITベンチャー企業、老舗のマーケティング企業等で多数のエンジニア中途採用実績があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。増えつつある採用業務を部分的に外部に委託することで、コア業務に専念できたり、時代の流れに沿った、新しい採用手段を導入したりすることが可能になります。困難なエンジニア採用においても、自社のニーズにあった、アウトソーシングのサービスに委託することで、効果的な採用の実現が見込めるようになります。

ぜひ参考にしてみてください!

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