OfferBoxの料金プラン、特徴、参加企業などを詳しくご紹介します!

こんにちは。digireka!HR編集部です。新卒向けダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」をご存じでしょうか?

今回は、OfferBoxの特徴、料金プラン、参加企業などについて詳しくご紹介します。

OfferBoxとは?

OfferBoxは、企業から学生に直接オファーを送ることができる、新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。

人工知能×適性診断を取り入れた学生検索の仕組みで、登録学生の中から企業に合った学生を検索しアプローチできる攻めの採用サービスです。

OfferBoxの特徴

就活生の3人に1人が利用

OfferBoxは、2020年10月現在で144,000人の学生に登録されており、就活生の3人に1人が利用しているサービスです。

HR総研が就活生を対象に実施した「最も利用した就職ナビ・逆求人サイト」の調査の結果では、オファー型就活サイトの中で「OfferBox」が3年連続No.1を獲得しています。

企業と学生の両方にオファー上限を設定

OfferBoxでは、「企業のオファー送信数」と「学生のオファー受信数」に上限が設けられているため、ダイレクトリクルーティングサービスにありがちな、大量のオファーが届き開封さえされない現象は少なくなります。

実際に、OfferBoxで企業から学生に送られたオファーの87%が開封されています。

OfferBoxの具体的な機能

活動量シミュレーション

企業規模、業種、オファー送信時期を入力するだけで、オファー承認率(推定)が表示されます。どれだけの工数が必要かを可視化することが可能です。

適性検査

適性検査として「eF-1G」を標準搭載しており、イー・ファルコン社が保有する「活躍人材分析」で各企業が自社で活躍している人材を分析できます。これにより、企業ごとの活躍人材を可視化でき、その要件とマッチする学生の検索が可能になります。

計画表

採用活動を円滑に進めるための採用計画表をサービス内で作成することが可能です。

これによりに「いつ何をすべきか?」の次回アクションが明確となります。

学生検索/オファー送信

学生の属性情報など基本的な検索軸に加え、自由検索など単語でも絞り込んでオファーを送信することが可能です。

オファー送信数に上限が設けられており、オファー枠は使い捨てではなく繰り返し利用できる仕組みです。学生がオファーに反応をせず1週間経過した場合は、オファーは自動取り消しとなり枠が復活します。

AIアシスト

学生の志望条件やオファーの承認傾向、プロフィール入力率、ログイン情報をもとに企業の業種や属性、オファーの送信傾向と照らし合わせ、オファー承認に至りやすい学生を上位に表示します。

会いたい/検討中

オファーをしたい候補者を「検討中リスト」に入れて管理することができます。

学生を「検討中リスト」に追加すると、学生に企業名が通知されます。学生は気になる企業からの通知に対して「会いたい通知」を送ることができます。

かんたん日程調整

自社の選考状況をフェーズなどで管理でき、学生ごとの個別の調整もスムーズに行えます。

選考管理リスト

オファー承認後に自動で選考の日程調整を行う機能です。面談やセミナーイベントを作成し、そのイベントに学生を招待したり申し込みの管理を行うことができます。

活動分析

採用活動の進捗や達成状況などを振り返りで分析することができます。振り返りをすることにより、更に効果的な採用活動を実施できます。

OfferBoxの料金プラン

2021年卒採用向け成功報酬型プラン

プラン名 成果報酬料金 オファー送信枠 利用可能期間
成功報酬型プラン 1名につき38万円 採用予定人数1名につき40枠 2020年3月1日~
2021年3月31日

2022年卒採用向け早期型プラン

プラン名 料金 オファー枠 入社合意枠
早期型プラン(3名) 75万円 120枠 3名まで
早期型プラン(5名) 125万円 200枠 5名まで
早期型プラン(10名) 250万円 400枠 10名まで

上記3プランは、入社合意枠を超えて内定確定となった場合には1名につき38万円を成功報酬型で費用が発生します。

プラン名 料金 オファー枠 内定確定時
早期型プラン(早期利用料のみ) 30万円 120枠 成功報酬として38万円/1名

OfferBoxの参加企業一覧

OfferBoxは、大手企業からベンチャー企業まで、利用企業は6410社を超えています。全ては公開されていないですが、一部の利用企業は公式サイトで公開されています。

OfferBox参加企業経済産業省、資生堂、マイクロソフト、3M、ニトリ、日産自動車、Sansan、コクヨ、グリー、セコム、エイチーム、istyle、大幸薬品、理想科学工業、チケットぴあ、朝日新聞、コープ、JCB、船井総研、マイクロアド、千趣会、オプトなど

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、OfferBoxの特徴、料金プラン、参加企業などについて詳しくご紹介しました。

ぜひ本記事を参考に、OfferBoxを活用してみてください!

【関連記事】
採用代行(RPO)サービス比較26選!業務内容、費用、メリット・デメリットまで徹底解説
【新卒採用向け】ダイレクトリクルーティングツール10選徹底比較!特徴・料金まとめ
新卒採用コンサルティングサービス17選!費用やサービス内容について詳しくご紹介します。
【2022年卒版】新卒採用スケジュールの組み方を徹底解説!
新卒求人サイト・ナビサイト9選比較!特徴・掲載料金などまとめ
マイナビ2022プレサイトとは?特徴、掲載のメリットなどを詳しく解説!

インターンシップ企画の代行(アウトソーシング)サービスまとめ!
会社説明会代行(アウトソーシング)のサービス内容、費用相場、メリットなどを解説します!
面接代行(アウトソーシング)サービス22選!特徴・料金を徹底比較しました!
採用業務委託サービス10選!委託できる内容や活用メリット、注意点など徹底解説

新卒採用に課題をお持ちのご担当者様へ

上流工程の戦略立案から、実業務代行まで、一気通貫で新卒採用におけるコンサルティングサービスを提供しています。網羅的な支援範囲に加え、業界平均よりも格安な価格帯でのご支援が可能です。密な支援を強みに、様々な代行サービスを提供するuloqoのクライアント企業契約継続率は90%を超えています。

▼サービスに関するお問い合わせはこちらから

お名前 (必須)

会社名 (必須)

お電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

選択してください

シェアお願いします!